「メイクはしたいけど、がっつり感は出したくない…」
そんな風に思っている人にぜひ試してほしいのが、メンタームの「口紅がいらない薬用ティントリップ」です。
今回は、人気色であるさくらピンクを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。
メンターム 口紅がいらない薬用ティントリップとは?
このティントリップは、その名の通り「口紅がいらない」と謳うように、唇に塗布すると自然な血色感を長時間キープしてくれるアイテムです。
製品特徴
- カラー: さくらピンク
- SPF20 PA++: 紫外線から唇を守ってくれる
- 美容オイル配合: ホホバ油、オリーブ油が配合されており、保湿力も高い
- 薬用リップ: 唇の荒れや乾燥を防ぎ、健康な状態に保つ
実際に使ってみた感想
塗り心地
まず驚いたのが、その塗り心地。リップクリームのようにするすると伸び、ベタつきがありません。乾燥が気になる唇でも、しっとりと潤いを保ってくれます。
色持ち
食事をしても、ほとんど色が落ちないのが嬉しいポイント!もちろん、こすったりすると少しずつ薄れてはきますが、塗り直しの頻度が格段に減りました。
発色
さくらピンクは、肌なじみが良く、普段使いしやすいカラーです。重ね塗りすることで、濃さを調整できます。
一度塗っただけだと、ほんのりとした血色感で、まるで素唇が少し色づいたような仕上がり。重ね塗りをすると、よりはっきりとしたピンク色になります。
香り
ほのかに甘い香りがします。香りが苦手な方でも、気にならない程度だと思います。
他のリップ製品との比較
リップクリーム
リップクリームは保湿力は高いですが、色持ちはありません。メンタームのティントリップは、保湿力と色持ちを両立している点が優れています。
口紅
口紅は発色が良いですが、塗り直しが必要な場合が多いです。また、乾燥しやすいというデメリットもあります。ティントリップは、一度塗れば長時間色持ちし、乾燥を防ぐことができるので、時間がない時や、乾燥が気になる時におすすめです。
例えば、Diorのリップマキシマイザーは、プランパー効果で唇をふっくらと見せてくれますが、価格が高く、色持ちもティントリップに比べると劣ります。一方、キャンメイクのクリーミータッチライナーは、手頃な価格で豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、ティントタイプではないため、色持ちは期待できません。
メリット・デメリット
メリット
- 長時間色持ちするので、塗り直しが不要
- 保湿力が高く、乾燥を防ぐ
- 紫外線対策ができる(SPF20 PA++)
- 自然な血色感を演出できる
- リップクリームのような塗り心地
デメリット
- 一度塗ると落とすのが少し難しい(専用のリムーバーが必要な場合がある)
- 乾燥がひどい唇の場合、事前にリップクリームを塗っておく必要がある
まとめ
メンターム 口紅がいらない薬用ティントリップ(さくらピンク)は、忙しい毎日を送る女性にとって、時短メイクの強い味方になるアイテムです。自然な血色感と高い保湿力、そして紫外線対策までできるので、これ一本で唇ケアが完了します。
