【簡単10秒測定】アイリスオーヤマ 体温計 DT-701 レビュー
毎日の健康管理に欠かせない体温計。今回は、手軽に使えるアイリスオーヤマの体温計DT-701を実際に使ってみました。
DT-701の第一印象
コンパクトでシンプルなデザインがまず目を引きます。白色で清潔感があり、医療機器っぽさを感じさせません。重さは約10gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。
測定方法と使いやすさ
この体温計は、脇の下で測定するタイプのものです。操作は非常に簡単で、電源ボタンを押して脇の下に挟むだけ。予測検温は約10秒、実測検温は約12分半で測定できます。
私は普段、朝起きてから毎日のように体温を測っていますが、このDT-701は短時間で予測値を知ることができるので、忙しい朝でも手軽に体温チェックができます。正確な体温を知りたい場合は、実測モードで12分半測定すればOKです。
精度と信頼性
医療機器認証を取得しているので、精度と信頼性には安心して使えます。実際に何度か測ってみましたが、他の体温計と比較しても大きな差はなく、正確に体温を測定できました。
他の体温計との比較
体温計には、脇の下で測るタイプ以外にも、耳式や口式、非接触型など様々な種類があります。
- 耳式体温計: 測定時間が短く、衛生的ですが、価格が高い傾向にあります。
- 口式体温計: 精度が高いですが、測定に時間がかかり、小さなお子さんや高齢者には不向きです。
- 非接触型体温計: 衛生的で手軽に測れますが、測定環境に左右されやすく、精度が低い場合があります。
DT-701は、これらの体温計と比較して、価格が手頃でありながら、ある程度の精度と使いやすさを兼ね備えているのが魅力です。
例えば、テルモの電子体温計は、精度は高いものの、DT-701よりも価格が高くなります。また、オムロンの体温計は、多機能で便利ですが、操作が複雑に感じるかもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- 使い方が簡単
- コンパクトで軽量
- 医療機器認証を取得している
- 予測約10秒で測定可能
デメリット:
- 実測には約12分半かかる
- 測定には脇の下をしっかり閉じる必要がある
こんな人におすすめ
- 毎日の体温測定を習慣にしたい人
- 手軽に体温を測りたい人
- 価格を抑えたい人
- 小さなお子さんや高齢者のいる家庭
