テルモ電子血圧計 エレマーノ2 ES-H56 を使ってみました
健康管理に気を遣うようになってから、自宅で手軽に血圧を測れる電子血圧計を探していました。様々なメーカーの商品を比較検討した結果、医療機関でも多く使われている テルモ電子血圧計 エレマーノ2 ES-H56 を購入することにしました。
コンパクトで使いやすい
まず驚いたのは、そのコンパクトさです。以前使っていた血圧計は大きくて収納に困っていましたが、エレマーノ2はスリムで場所を取りません。持ち運びにも便利なので、旅行などにも気軽に持っていけます。
操作も簡単で、電源ボタンを押すだけで測定を開始できます。測定中は腕帯が自動的に膨らみ、終了後には血圧値と脈拍数が表示されます。高齢の両親にも安心して使ってもらえるような設計だと感じました。
高精度な測定
医療機器認証番号を取得しているだけあり、測定精度は非常に高いです。何度か測定を繰り返しましたが、値に大きなバラつきはありませんでした。病院で測った値との比較でも、ほぼ同じ結果が得られました。
ダブルカフ方式を採用しているため、より正確な測定が可能です。また、ノンラテックス仕様なので、ラテックスアレルギーの方でも安心して使用できます。
付属品と仕様
同梱されている付属品は、ナイロン腕帯M、添付文書、取扱説明書、単四形アルカリ乾電池2本です。腕帯はMサイズですが、オプションでSサイズやLサイズも購入できます。
主な仕様は以下の通りです。
- オシロメトリック法(ダブルカフ方式)
- ノンラテックス仕様
- 医療機器認証番号:228AHBZX00029
競合製品との比較
同価格帯の血圧計としては、オムロンのHEM-7322Eや、タニタのBP-9050などが挙げられます。オムロンのHEM-7322Eは、スマホとの連携機能が充実している点が特徴です。一方、タニタのBP-9050は、デザイン性が高く、インテリアにも馴染みやすいというメリットがあります。
しかし、テルモ エレマーノ2 ES-H56 は、医療機関で使用されていることからもわかるように、測定精度を重視する方には特におすすめです。また、コンパクトで使いやすいという点も、大きな魅力と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット
- 高精度な測定が可能
- コンパクトで持ち運びやすい
- 操作が簡単
- 医療機器認証番号を取得
- ノンラテックス仕様
デメリット
- スマホ連携機能がない
- デザインはシンプル
まとめ
テルモ電子血圧計 エレマーノ2 ES-H56 は、高精度な測定を求める方、コンパクトで使いやすい血圧計を探している方におすすめです。健康管理の一助として、ぜひ活用してみてください。
