フィリップス ジェットウォッシャー ソニッケアー 3000 ブラックを試してみた
長年、歯間ブラシを使っていましたが、どうしても奥歯まで上手く届かず、歯周病が気になる年頃になってきました。そこで思い切って、口腔洗浄器の導入を検討し、フィリップス ジェットウォッシャー ソニッケアー 3000 ブラックを選んでみました。
なぜソニッケアー3000を選んだのか?
様々な口腔洗浄器がありましたが、ソニッケアー3000は、特に以下の点が魅力的に感じました。
- X型水流: フロスの最大2倍*の歯垢除去力があると謳われており、歯間洗浄効果に期待できました。
- コードレス: コンセントを気にせず、洗面台やキッチンなど、好きな場所で使える手軽さ。
- 初心者向けモード: 普段歯間洗浄をしない私でも、安心して使えるように、弱いモードから試せること。
価格も1万円台と、本格的な口腔洗浄器の中では比較的リーズナブルだったことも決め手です。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは、歯間洗浄の爽快感です。歯間ブラシでは物理的に歯垢を削り取る感じでしたが、ソニッケアー3000は、X型水流が歯間全体に広がり、優しく汚れを洗い流してくれます。
特に、奥歯の歯間は歯間ブラシでは届きにくいのですが、ソニッケアー3000を使えば、簡単にケアできます。使用後は、口の中がスッキリと清潔になり、まるで歯医者でクリーニングを受けた後のような感覚です。
モードは2種類(ノーマル、ソフト)があり、強さも3段階で調整できるので、自分の歯の状態に合わせて細かく設定できます。最初はソフトモードで試してみましたが、すぐにノーマルモードでも問題なく使えるようになりました。
タンクの容量も十分で、一度の注水で数日間は使用できます。また、タンクやノズルも簡単に取り外せるので、清潔に保つことができます。
他の口腔洗浄器との比較
以前は、パナソニックのドルツのような他の口腔洗浄器も検討していました。ドルツは、よりコンパクトで持ち運びやすい点がメリットですが、ソニッケアー3000の方が、X型水流による洗浄力に優れていると感じました。
また、ブラウンのオーラルBのような製品は、さらに高機能で、歯ブラシと連動した機能などもありますが、価格が高く、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
ソニッケアー3000は、価格と機能のバランスが良く、初めて口腔洗浄器を試す方にもおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 歯間洗浄効果が高い(X型水流)
- コードレスで使いやすい
- 初心者向けのモードと強さ設定
- タンクやノズルが清潔に保ちやすい
- Amazon.co.jp限定カラーのブラックがスタイリッシュ
デメリット:
- 本体がやや大きい
- 水圧が強いので、歯茎が弱い方は注意が必要
まとめ
フィリップス ジェットウォッシャー ソニッケアー 3000 ブラックは、歯間洗浄を始めたいけれど、何を選べば良いか分からないという方におすすめの口腔洗浄器です。使いやすさ、洗浄力、価格のバランスが良く、毎日の歯のケアを格上げしてくれるでしょう。
