敏感肌の私に救世主現る?無印良品 化粧水 しっとりタイプを徹底レビュー!
乾燥しやすく、ちょっとした刺激で赤くなってしまう敏感肌に長年悩んでいました。スキンケアは本当に色々試してきましたが、なかなか理想の化粧水に出会えずに…。そんな時に、友人に勧められたのが無印良品 化粧水 敏感肌用 しっとり 300mLです。無印良品というブランドは信頼しているので、ダメ元で試してみることにしました。
どんな化粧水?特徴をチェック!
この化粧水は、敏感肌の方のために、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリーと、刺激になりやすい成分を徹底的に排除しているのが特徴です。さらに、セラミドや3種の植物エキス、5種のアミノ酸配合で、肌に潤いを与え、バリア機能をサポートしてくれます。
商品の主な特徴
- サイズ:縦5.4×幅5.4×高さ17.6cm・容量:300mL
- 主成分:セラミド、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、アミノ酸
- 無添加:無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、アルコールフリー
- アレルギーテスト済み・スティンギングテスト済み(全ての方にアレルギーや刺激が起きないわけではありません)
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、そのテクスチャー。水のようにさらっとしていて、肌に馴染みやすいです。べたつきがなく、すぐに肌に吸収されるので、重ね付けしても重くなりません。
使い方は、手でつけるか、コットンでつけるかの2通り。私は乾燥が気になるので、手で優しくパッティングするようにしています。コットンを使う場合は、500円玉くらいの大きさを目安にすると良いでしょう。
使い始めてから、肌の乾燥が気にならなくなりました。特に、冬の時期は肌が乾燥してカサカサになりがちですが、この化粧水を使うようになってからは、しっとりとした潤いが持続します。また、肌の赤みも以前より落ち着いてきたように感じます。
競合商品との比較
敏感肌用の化粧水は、他にも様々な商品があります。例えば、キュレル 潤浸保湿 化粧水Ⅲ(花王)や、dプログラム ホワイトニング化粧水(資生堂)などが人気です。
| 項目 | 無印良品 化粧水 敏感肌用 しっとり | キュレル 潤浸保湿 化粧水Ⅲ | dプログラム ホワイトニング化粧水 |
|---|---|---|---|
| 主な成分 | セラミド、植物エキス、アミノ酸 | セラミド | ビタミンC誘導体、セラミド |
| 無添加 | 〇 | 〇 | △ |
| テクスチャー | さらっとしていて軽い | 少しとろみがある | さらっとしていて軽い |
| 価格(300ml) | 791円 | 1,650円 | 3,300円 |
価格帯を考えると、無印良品化粧水はかなりお手頃です。成分も肌に優しく、使い心地も良いので、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。キュレルはセラミド配合で保湿力が高く、dプログラムは美白効果も期待できますが、価格は高めです。
メリットとデメリット
メリット
- 低価格で手軽に試せる
- 肌に優しい無添加処方
- さらっとした使い心地でべたつかない
- 肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つ
- 敏感肌の赤みを落ち着かせる効果が期待できる
デメリット
- 保湿力は十分だが、極度の乾燥肌には少し物足りない場合がある
- 美白効果は期待できない
まとめ
無印良品 化粧水 敏感肌用 しっとり 300mLは、敏感肌で悩んでいる方にとって、ぜひ試してほしい化粧水です。低価格で肌に優しく、使い心地も良いので、毎日のスキンケアに取り入れやすいでしょう。乾燥が気になる方は、重ね付けしたり、乳液やクリームと合わせて使うのがおすすめです。
