HuBDIC 非接触赤外線体温計 HFS-800 を使ってみました
新型コロナウイルスの感染症対策として、体温測定は日常的に行うことが多くなりました。私も以前から非接触型の体温計を探していましたが、精度に不安を感じ、なかなか購入に踏み切れませんでした。今回、HuBDICの非接触赤外線体温計HFS-800を試す機会を得たので、実際に使ってみた感想をレビューします。
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HuBDIC HFS-800 の特徴
この体温計の最大の魅力は、医療機器区分の特定管理医療機器であり、医療機器認証(承認)番号を取得している点です。これは、厚生労働省の定める基準を満たしていることを意味し、信頼性が高いと言えるでしょう。他にも、以下のような特徴があります。
- スキャン式で額全体の温度を測定し、その最大値を表示するため、より正確な検温が可能。
- 体温計モードに加え、ミルクやお湯などの温度も測れる温度計モードを搭載。
- 発熱アラーム機能:38℃以上の発熱時には、アラーム音と赤色のライトで知らせてくれるので、一目で異常を感知できます。
- 測定履歴の保存: 過去の測定結果を最大30件まで保存できるため、体温の変化を記録・管理するのに役立ちます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、操作が非常に簡単でした。電源ボタンを押して、額に体温計を向けるだけで、すぐに測定結果が表示されます。スキャン式なので、測定位置を多少ずらしても、比較的正確な体温を測定できるのが嬉しいポイントです。
以前使用していた非接触型の体温計と比較すると、測定スピードが速く、表示も見やすいと感じました。また、発熱アラーム機能は、家族の体調管理をする上で非常に役立ちます。
競合製品との比較
非接触型体温計は、様々なメーカーから販売されています。例えば、テルモやオムロンといった大手メーカーも同様の製品を販売しています。
- テルモ 非接触電子体温計 C200: 医療機器認証を取得しており、HuBDIC HFS-800と同様に信頼性が高い製品です。ただし、価格がHuBDIC HFS-800よりも高めに設定されています。
- オムロン 非接触型温度計 HT-A320: こちらも医療機器認証を取得していますが、HuBDIC HFS-800と比較すると、操作性がやや複雑に感じました。
HuBDIC HFS-800は、医療機器認証を取得しつつ、比較的リーズナブルな価格で購入できる点が魅力です。また、操作が簡単で、測定スピードも速いため、忙しい毎日を送る私にはぴったりの製品でした。
メリットとデメリット
メリット:
- 医療機器認証を取得しているため、信頼性が高い
- 操作が簡単で、測定スピードが速い
- 発熱アラーム機能が便利
- 体温計モードと温度計モードの両方を搭載
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 測定結果はあくまで参考値であり、異常を感じた場合は医療機関を受診する必要がある
- 電池交換が必要
まとめ
HuBDIC 非接触赤外線体温計 HFS-800は、医療機器認証を取得した信頼性の高い体温計でありながら、手頃な価格で購入できる優れた製品です。操作が簡単で、測定スピードも速いため、家庭での体温管理に最適な一台と言えるでしょう。特に、小さなお子様や高齢者のいるご家庭では、発熱アラーム機能が役立つはずです。
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