スライヴ ACCEL VIBE MD-7310 レビュー:その実力とは?
日々の疲れを癒すために、ハンディマッサージャーを探している方も多いのではないでしょうか。今回は、スライヴから発売されている「ACCEL VIBE アクセルバイブ MD-7310」を実際に使ってみた感想をレビューします。
ACCEL VIBE MD-7310 の特徴
このマッサージャーの最大の魅力は、そのパワフルな振動です。3つのマッサージ部位(頭部、肩、首・肩・背中)と、振動の強さを6段階で調整できるので、自分にぴったりのマッサージを見つけられます。
- パワフル振動: 深部までしっかり届く振動で、頑固なコリをほぐします。
- 3つのマッサージ部位: 頭部、肩、首・肩・背中と、様々な部位に対応しています。
- 6段階の振動調節: コリの強さや気分に合わせて、振動の強さを調整できます。
- 管理医療機器: 家庭用マッサージ器として、医療機器認証を取得しています。
実際に使ってみた感想
届いたその日から早速試してみました。まず驚いたのは、その振動の強さです。レベル1でも十分に気持ちよく、レベル6にすると、まるでエステでマッサージを受けているかのような感覚になります。
特に、肩や首のコリに悩んでいる私には、首・肩・背中マッサージ部位がおすすめです。テレビを見ながら、あるいは入浴後に使うと、リラックス効果が高まります。頭部マッサージは、頭皮の血行を促進してくれるので、シャンプーの後に使うと効果的です。
競合製品との比較
ハンディマッサージャーは様々なメーカーから発売されていますが、スライヴのACCEL VIBEは、そのパワフルさと多機能性で、他製品と一線を画しています。
例えば、パナソニックの「マッサージハンディ」は、温感機能が搭載されている点が特徴ですが、振動の強さではACCEL VIBEに劣ります。また、オムロンの「HV-F128」は、低周波治療器ですが、マッサージの感覚とは異なり、より治療的な効果を期待する方向けです。
個人的には、日々の疲労回復やリラックスを目的とするなら、ACCEL VIBEが最もおすすめだと感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- パワフルな振動で、深部のコリをしっかりほぐせる
- 3つのマッサージ部位と6段階の振動調節で、自分にぴったりのマッサージを見つけられる
- 管理医療機器なので、安心して使える
- デザインがスタイリッシュで、インテリアにも馴染む
デメリット:
- 振動が強すぎる場合があるので、最初はレベル1から試すのがおすすめ
- コードレスではないので、コンセントが必要
まとめ
スライヴ ACCEL VIBE MD-7310は、パワフルな振動で全身をリフレッシュできる、優秀なハンディマッサージャーです。日々の疲れを癒したい方、コリに悩んでいる方には、ぜひ一度試していただきたい商品です。
