毎日の健康管理に欠かせない体温測定。でも、従来の体温計だと、測るたびにアルコール消毒が必要だったり、家族で共有するとちょっと抵抗があったりしませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、JZH-SSXの非接触式温度測定器です。今回は、その中でも使いやすい【公認推薦】モデルBを実際に使ってみた感想をレビューします。
JZH-SSX 非接触式温度測定器モデルBの魅力
この温度計の最大の魅力は、なんといってもその非接触性です。おでこから約1〜5cm離してボタンを押すだけで、瞬時に体温を測定できます。赤ちゃんや小さなお子さんの体温測定も、嫌がらせることなくスムーズに行えるので助かります。
三色バックライトで一目でわかる
測定結果は、バックライトの色でわかりやすく表示されます。
- 緑色: 平熱(37.0℃以下)
- 橙色: 軽度の発熱(37.1℃〜38.0℃)
- 赤色: 高度の発熱(38.1℃以上)
暗い場所でも確認しやすいので、夜間の体温測定も安心です。
高速測定&高精度
測定時間はなんと1秒以内!忙しい朝でも、サッと体温をチェックできます。また、測定精度は**0.1℃**と高く、信頼できる結果を得られます。
自動電源オフ機能で省エネ
操作しない状態が15秒続くと自動的に電源が切れるので、電池の消耗を抑えられます。電池交換の手間も少なく、いつでもすぐに使える状態をキープできるのが嬉しいポイントです。
他の体温計との比較
今までは、オムロンの接触式体温計(モデル番号:FE-15KS01)を使っていました。接触式体温計は、測定部位の消毒や、測定時の不快感がデメリットでした。それに比べて、JZH-SSXの非接触式温度測定器は、衛生的で快適に体温を測定できる点が大きく異なります。
テルモの非接触式体温計(モデル番号:C210)も検討しましたが、JZH-SSXの方が価格が手頃でありながら、十分な精度と使いやすさを備えていると感じました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのはその手軽さです。ボタン一つで簡単に測定できるので、毎日の健康管理が習慣化しやすくなりました。
以前は、体温測定を面倒に感じて、ついついサボってしまうこともありましたが、今は毎日きちんと測定するようになりました。特に、小さなお子さんがいる家庭や、高齢者のいる家庭では、この手軽さが大きなメリットになると思います。
メリット・デメリット
メリット:
- 非接触で衛生的
- 1秒以内の高速測定
- 0.1℃の高精度
- 三色バックライトでわかりやすい
- 自動電源オフ機能で省エネ
- 説明書付きで安心
デメリット:
- 測定環境によっては、誤差が生じる可能性がある
- 電池交換が必要
まとめ
JZH-SSXの非接触式温度測定器モデルBは、手軽さ、速さ、精度を兼ね備えた、おすすめの体温計です。特に、小さなお子さんや高齢者のいる家庭、衛生面にこだわりたい方には、ぜひ使ってみてほしい一台です。
