毎日の健康管理に!タニタ手首式血圧計 BP-A11 を徹底レビュー
健康診断の結果が気になる…、でも病院に行く時間がない…という方、いませんか?日々の健康管理には、自宅で手軽に血圧を測れる血圧計がおすすめです。今回は、信頼のブランド「タニタ」から発売されている手首式血圧計「BP-A11」を詳しくご紹介します。
BP-A11 の特徴
タニタ BP-A11 は、手首に巻いてボタンを押すだけで簡単に血圧を測定できるのが特徴です。
- 医療機器としての信頼性: 特定管理医療機器として認証されており、医療現場でも使用される信頼性の高い測定結果を得られます。(医療機器認証番号:227AABZX00086000)
- 手軽な測定: 手首に巻くだけで、場所を選ばず、姿勢も気にせず測定できます。
- 測定範囲の広さ: 圧力は0~300mmHg、脈拍は40~199拍/分と、幅広い範囲をカバーしています。
- コンパクトな設計: 持ち運びにも便利なコンパクトサイズです。
- 電池持ちが良い: 単4形アルカリ乾電池1セットで約250回測定可能です。
実際に使ってみた感想
実際にBP-A11を使ってみて、一番驚いたのはその使いやすさです。説明書を読む必要なく、直感的に操作できます。手首にフィットするカフのデザインも工夫されており、圧迫感が少なく快適に測定できました。
測定結果は、本体の液晶画面に大きく表示されるので、見やすいのも嬉しいポイント。朝起きてすぐに測定するのが習慣になり、自分の血圧の変化を把握できるようになりました。
以前は、腕式の血圧計を使用していましたが、装着が面倒で億劫になることもありました。BP-A11は、手軽に測定できるので、毎日の健康管理を継続するモチベーションに繋がっています。
競合製品との比較
手首式血圧計は、様々なメーカーから発売されています。ここでは、BP-A11 とよく比較されるオムロンの「HEM-6321C」と比較してみましょう。
| 機能 | タニタ BP-A11 | オムロン HEM-6321C |
|---|---|---|
| 医療機器認証 | 〇 | 〇 |
| 測定方式 | 手首式 | 手首式 |
| カフのフィット感 | 良好 | 良好 |
| スマートフォン連携 | × | 〇 |
| 価格帯 | 3,000円前後 | 4,000円前後 |
オムロンのHEM-6321Cは、スマートフォンと連携できる機能があり、測定結果の記録や管理に便利です。しかし、価格がやや高めであること、そしてBP-A11と比較して操作が少し複雑に感じました。
もし、スマートフォン連携は不要で、シンプルで使いやすい血圧計をお探しであれば、タニタ BP-A11 がおすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 使いやすい
- コンパクトで持ち運びやすい
- 医療機器としての信頼性
- 電池寿命が長い
デメリット:
- スマートフォン連携機能がない
- 測定精度は、腕式に比べて若干劣る可能性あり
こんな人におすすめ
- 毎日の健康管理をしたい方
- 手軽に血圧を測りたい方
- 医療機器の信頼性を重視する方
- スマートフォン連携は不要な方
