テルモ 電子体温計 C207 を徹底レビュー!病院用ならではの信頼性とは?
体温測定は、健康管理の基本ですよね。特に感染症が気になる昨今、自宅で手軽に正確に体温を測れる体温計の需要は高まる一方です。今回は、病院でも広く使われているテルモの電子体温計 C207 を詳しくご紹介します。
テルモ 電子体温計 C207 の特徴
テルモ 電子体温計 C207 は、その名の通り病院で使用されているプロ仕様の体温計です。主な特徴は以下の通りです。
- 高い精度: 病院で使用されているため、非常に高い精度で体温を測定できます。
- くり返し検温時の注意点: 連続して検温する場合、体温計の先端が温まっていると正確な測定ができないことがあります。少し時間をおいて先端を冷ましてから検温するようにしましょう。
- 長寿命: 耐用期間が5年と長く、約10,000回の測定に耐えることができます(予測検温)。
- 実測モードの推奨: 微熱など、厳密な体温管理が必要な場合は、10分以上かけて実測値を取得することをおすすめします。
テルモ 電子体温計 C207 を使ってみた感想
実際に使用してみると、その測定スピードの速さに驚きました。ワキに挟んでからわずか数秒で測定完了します。また、表示も見やすく、夜間でもバックライトが点灯するため、使い勝手が非常に良いです。
以前使用していた体温計と比較すると、測定時間の短さ、精度の高さ、そして何よりも「病院で使われている」という安心感が大きく異なります。
競合製品との比較
- オムロン 体温計: オムロンの体温計も人気がありますが、テルモ C207 と比較すると、測定スピードや精度でやや劣る印象です。オムロンの体温計は、予測検温機能が充実している点が特徴です。
- タニタ 体温計: タニタの体温計は、デザイン性が高く、コンパクトなものが多いため、持ち運びには便利です。しかし、テルモ C207 のようなプロ仕様の精度は期待できません。
どんな人におすすめ?
- 正確な体温測定を重視する方: 病院で使用されている体温計なので、精度を求める方にはおすすめです。
- 小さなお子さんや高齢者を介護する方: 測定スピードが速く、表示も見やすいため、介護する方の負担を軽減できます。
- 健康管理に気を遣う方: 日常的な体温測定で、健康状態の変化にいち早く気づくことができます。
注意点
- 価格: 一般的な体温計と比較すると、やや高価です。
- 付属品: 電池が別売りになっているので、事前に準備が必要です。
まとめ
テルモ 電子体温計 C207 は、その高い精度と信頼性から、安心して体温測定を行いたい方におすすめの体温計です。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
