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【医師監修】シチズン 電子体温計CTE507-Eを徹底レビュー!予測30秒&抗菌防水で安心。

シチズン 電子体温計CTE507-E レビュー:安心・快適な体温測定をあなたに

毎日の健康管理に欠かせない体温計。今回は、医療現場でも信頼性の高いシチズンの電子体温計CTE507-Eを実際に使ってみました。予測30秒+実測式で、素早く正確な体温測定が可能。さらに、抗菌・防水仕様で衛生面も安心です。

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シチズン 電子体温計CTE507-E の特徴

  • 医療機器認証取得済: 医療機器認証番号227ADBZX00110000を取得しており、信頼性が高いです。
  • 素速い測定: 予測検温は約30秒で完了。忙しい朝でも手軽に体温を測れます。
  • 正確な実測: 予測検温後、さらに実測検温を行うことで、より正確な体温を把握できます。実測には約10分かかります。
  • 抗菌・防水: 本体には抗菌樹脂を使用し、水洗いも可能。常に清潔に保てます。
  • 誤操作防止設計: 測定中に誤ってボタンを押さないよう、ボタン中央が本体より凹んだ形状になっています。
  • 分かりやすい音: 測定終了時にはピポピポ音が長く鳴り、聞き逃しを防ぎます。
  • 簡単な電池交換: コインで開閉できる電池ぶたを採用。電池交換も簡単に行えます。

実際に使ってみた感想

以前は、水銀体温計を使っていましたが、割れる危険性もあり、デジタル体温計への買い替えを検討していました。シチズンのCTE507-Eは、予測30秒という速さに惹かれ、購入を決めました。

実際に使ってみると、その速さは感動レベル。特に子供の体温を測る際、じっとしていないことが多いので、短時間で測定できるのは本当に助かります。また、抗菌・防水仕様なので、安心して使えますし、お手入れも簡単。

音量も大きく、小さくも調整できるので、夜間など周りの人に迷惑をかけたくない場合にも便利です。デザインもシンプルで、どんな部屋にも馴染みます。

競合製品との比較

テルモの電子体温計と比較してみると、どちらも医療機器認証を取得しており、正確性には大きな差はありません。しかし、シチズンのCTE507-Eは、予測時間が30秒と短く、実測機能も搭載している点が優れています。テルモの体温計は、よりシンプルな操作性を求める方に向いているかもしれません。

オムロンの体温計と比較すると、オムロンは多機能なモデルが多く、例えば、発熱時にアラームを鳴らしたり、データを記録できる機能があります。シチズンのCTE507-Eは、必要最低限の機能を備えつつ、速さ、正確さ、清潔さを追求したモデルと言えるでしょう。

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メリット・デメリット

メリット:

  • 素早く正確な体温測定が可能
  • 抗菌・防水仕様で衛生的
  • 誤操作防止設計で安心
  • シンプルな操作性

デメリット:

  • 実測検温には時間がかかる
  • 多機能なモデルと比較すると機能は少ない

まとめ

シチズン 電子体温計CTE507-Eは、速さ、正確さ、清潔さを兼ね備えた、おすすめの体温計です。特に、小さなお子さんのいる家庭や、毎日の健康管理を重視する方には最適でしょう。信頼できるメーカーの製品なので、安心して長く使えます。

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