シチズン 額式体温計 HL710H:スピーディー&安心の検温をあなたに
体温測定は、健康管理の基本ですよね。特に小さなお子さんや高齢者の方のいる家庭では、負担の少ない検温方法が求められます。今回ご紹介するのは、シチズンから発売されている額式体温計「HL710H」。
この体温計は、たった1秒で額に当てるだけで体温を測定できる手軽さが魅力です。従来の体温計のように脇の下を挟んだり、口の中に入れたりする手間がなく、お子さんや高齢者の方にも負担をかけずに検温できます。医療機器としても認証されているので、その信頼性も抜群です。
HL710Hの主な特徴
- スピーディーな測定: 約1秒で体温を測定できるため、時間を有効活用できます。
- 4つの測定モード: 額検温だけでなく、物体表面温度の測定、連続測定、室温測定も可能です。ミルクやお風呂の温度確認にも便利!
- 高熱アラート機能: 37.5℃以上の発熱をブザーでお知らせしてくれます。
- メモリー機能: 12回分の測定結果と日時を記録できます。
- バックライト搭載: 暗い場所でも見やすいバックライト付きで、夜間や寝室での使用も安心です。
- 充電池対応: 環境に配慮して、単4形ニッケル水素充電池に対応しています。
実際に使ってみた感想
実際にHL710Hを使ってみて、まず驚いたのはその速さです。本当に1秒もかからずに測定が完了します。小さなお子さんがじっとしてくれない場合でも、あっという間に検温できるので助かります。
操作も簡単で、ボタンを押して額に当てるだけ。測定結果は大きく表示されるので、見やすく、直感的に理解できます。
また、4つの測定モードがあるのも便利です。特に、ミルクの温度を測る際に、わざわざ別の温度計を用意する必要がなく、これ一台で完結できるのは嬉しいポイントです。
競合製品との比較
テルモの非接触型電子体温計と比較してみると、シチズンHL710Hは、4つの測定モードという多様性で優れています。テルモの製品は、よりシンプルな機能に絞り込まれているため、使いやすさを重視する方には向いているかもしれません。しかし、様々な用途で活用したい場合は、HL710Hの方がおすすめです。
オムロンの接触型体温計と比較すると、HL710Hは非接触で測定できるため、衛生的です。オムロンの製品は、より正確な測定が可能ですが、測定に時間がかかったり、消毒が必要だったりする場合があります。
メリットとデメリット
メリット:
- スピーディーで負担の少ない検温
- 多機能で様々な用途に対応
- 医療機器としての信頼性
- 操作が簡単で使いやすい
デメリット:
- 非接触型のため、接触型に比べて測定精度が若干劣る可能性がある
- 価格がやや高め
まとめ
シチズン 額式体温計 HL710Hは、スピーディーで正確な体温測定を求める方、小さなお子さんや高齢者の方のいる家庭におすすめの体温計です。多機能で様々な用途に対応できるので、一台持っておくと安心です。
