シチズン 電子体温計CTA319-E を使ってみました
毎日の健康管理に欠かせない体温計。今回は、日本製で信頼性の高いシチズンの電子体温計CTA319-Eを実際に使ってみた感想をレビューします。
シチズン 電子体温計CTA319-E の特徴
- 医療機器認証済み: 医療機器認証番号「230ADBZX00045000」を取得しているため、安心して使用できます。
- 3桁表示: 測定部位の温度を正確にデジタル表示します。体温の変化を細かく把握したい方におすすめです。
- 誤作動防止設計: 測定中に誤ってボタンを押してしまうことを防ぐ、凹んだボタン形状を採用しています。
- 防水仕様: 水で洗えるので、常に清潔に保てます。小さなお子さんや家族がいる家庭でも安心です。
- 収納ケース付き: コンパクトな収納ケースが付属しており、場所を取らずに保管できます。
実際に使ってみた感想
以前は、水銀体温計を使用していましたが、割れる心配や測定時間の長さが気になっていました。CTA319-Eは、デジタル表示で読みやすく、測定時間も比較的短いので、とても便利です。
特に気に入ったのは、防水仕様であること。使用後すぐに水で洗えるので、衛生的に保てます。小さなお子さんがいる家庭では、特にこの点が重要だと思います。
また、ボタンの形状も工夫されており、測定中に誤って操作してしまうことがありません。操作性も良く、高齢の方でも使いやすいでしょう。
競合製品との比較
電子体温計は、様々なメーカーから販売されています。テルモやオムロンなども有名ですが、シチズンのCTA319-Eは、日本製という安心感と、医療機器認証を取得している点が大きな魅力です。
- テルモ電子体温計: 測定速度が速いのが特徴ですが、価格がやや高めです。
- オムロン電子体温計: 多機能で、過去の測定履歴を記録できるモデルもありますが、操作が複雑に感じる場合があります。
CTA319-Eは、これらの製品と比較して、シンプルで使いやすく、価格も手頃です。初めて電子体温計を購入する方にもおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 正確な測定が可能
- 防水仕様で清潔に保てる
- 誤作動防止設計で使いやすい
- 日本製で安心感がある
- 価格が手頃
デメリット:
- 測定時間(わきで約10分、口中で約5分)が、より高速なモデルに比べるとやや長め
- 多機能なモデルに比べると、機能がシンプル
まとめ
シチズン 電子体温計CTA319-Eは、正確で使いやすく、安心して使用できる体温計です。毎日の健康管理に、ぜひ活用してみてください。
