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シチズン 電子体温計 CTE707:予測15秒で安心!洗える清潔設計が嬉しいわき専用モデル

シチズン 電子体温計 CTE707 レビュー:毎日の健康管理に安心をプラス

毎日欠かさず行いたい健康管理。体温計は、その第一歩として非常に重要なアイテムですよね。今回は、シチズンから発売されているわき専用電子体温計「CTE707」を実際に使ってみた感想をレビューします。

CTE707の特徴

  • 予測式&実測式: 測り始めから約15秒で予測値を表示してくれるので、忙しい朝でも手軽に体温をチェックできます。さらに、実測式でより正確な体温を測ることも可能です。
  • 洗えて清潔: プローブ(先端部)が洗えるので、家族みんなで安心して使えます。衛生面に気を配る方には特におすすめ。
  • 防水: 水洗いできるだけでなく、防水設計なので、お風呂上がりの汗を拭き取ってからでも使用できます。
  • フィット感: プローブの形状が工夫されており、わきに優しくフィットします。ずれにくく、安定した測定が可能です。
  • 管理医療機器: 医療機器としての認証を受けているので、信頼して使用できます。

実際に使ってみた感想

これまで、私はテルモの電子体温計を使用していました。シチズンのCTE707を試してみて、まず驚いたのは、その速さです。15秒で予測値が表示されるので、本当に便利!特に子供がぐずりやすい場合、短時間で体温を測れるのは大きなメリットです。

また、プローブの柔らかさも気に入りました。テルモの体温計と比べて、CTE707の方がより優しくわきにフィットします。これは、長時間測定する場合に特にありがたいと感じました。

洗えるという点も、衛生面を考えると非常に良いですね。アルコール消毒だけでは不安な場合でも、水洗いできるので安心です。

競合製品との比較

体温計は、様々なメーカーから発売されています。例えば、オムロンのHGM-101は、Bluetooth機能搭載でスマホと連携できる点が特徴です。しかし、CTE707は、手軽さ清潔さに重点を置いているため、スマホ連携が必要ない方にはおすすめです。

テルモの電子体温計は、医療機関でも広く使用されている信頼性の高い製品です。CTE707は、テルモの体温計と比べて、価格が手頃であるというメリットがあります。

メリット・デメリット

メリット:

  • 予測15秒で素早く体温を測定できる
  • プローブが洗えて清潔に保てる
  • 防水設計で水回りでも使用可能
  • わきに優しくフィットする設計
  • 管理医療機器として信頼性が高い
  • 手頃な価格

デメリット:

  • わき専用である(口中、直腸測定には不向き)
  • Bluetooth機能など、高度な機能はない

まとめ

シチズン 電子体温計 CTE707は、毎日の健康管理に手軽さと安心をプラスしてくれる優れた体温計です。特に、小さなお子様やご高齢がいらっしゃるご家庭にはおすすめです。