シチズン電子体温計CTEB502-Eを徹底レビュー!
毎日の健康管理に欠かせない体温計。今回は、シチズンから発売されている電子体温計「CTEB502-E」を実際に使ってみた感想をレビューします。医療機器認証番号「223ADBZX00051000」を取得している安心感と、使いやすさを重視した機能が魅力です。
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CTEB502-Eの主な特徴
- 約60秒で測定可能: スピーディーな検温が嬉しいポイント。忙しい朝でも手軽に体温をチェックできます。
- 水洗いできる防水仕様: 抗菌・防水なので、使用後すぐに水で洗えるのが衛生的。常に清潔な状態を保てます。
- バックライト付きで見やすい: 暗い部屋でも文字がはっきり見えるので、夜間や就寝前でも安心して使えます。
- 収納ケース付きでコンパクト: コンパクトなサイズ感で、専用の収納ケースも付属しているので、持ち運びや保管にも便利です。
実際に使ってみた感想
まず、手に取った時の印象は「軽い」こと。以前使っていた体温計と比べて、かなり軽量で扱いやすいです。
検温時間は、謳われているように約60秒で完了しました。他の体温計と比べて、特に遅さを感じることはありません。測定中は、ピーピーという音が鳴るので、タイミングが分かりやすいです。
そして、一番気に入ったのが水洗いできる点。小さなお子さんがいる家庭では、特に衛生的で嬉しい機能です。アルコール消毒の手間が省けるので、時間短縮にもなります。
バックライトも、暗い部屋では本当に助かります。お子さんの体温を測る際など、部屋の明かりを消して測ることが多いので、重宝しています。
競合製品との比較
電子体温計は、オムロンやテルモなど、様々なメーカーから発売されています。
- オムロン TEMPE: こちらは、予測早打ち機能が搭載されており、より早く体温を予測できます。しかし、CTEB502-Eに比べて価格が高めです。
- テルモ ET-A550: こちらは、Bluetooth機能が搭載されており、スマートフォンと連携して体温データを記録できます。ただし、CTEB502-Eに比べて本体サイズが大きく、持ち運びには不便です。
CTEB502-Eは、これらの競合製品と比べて、価格と機能のバランスが良く、使いやすさを重視する方におすすめです。
メリットとデメリット
メリット
- 素早い検温で、忙しい時でも手軽に体温をチェックできる
- 水洗いできるので、清潔に保てる
- バックライト付きで見やすい
- コンパクトで持ち運びやすい
- 医療機器認証を取得している安心感
デメリット
- Bluetooth機能など、最新機能は搭載されていない
- 予測早打ち機能はない
まとめ
シチズン電子体温計CTEB502-Eは、素早い検温、水洗い可能な清潔さ、見やすいバックライトなど、使いやすさを重視した機能が満載の体温計です。価格も手頃なので、一家に一台持っておくと安心です。
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