Dinto ブラーフィニッシュアイシャドウ 706 ジョージ・エリオット レビュー:大人の女性にこそ試してほしい、洗練されたピーチカラー
韓国コスメブランドDintoのブラーフィニッシュアイシャドウは、その名の通り、まるで肌に溶け込むようななめらかなテクスチャーと、上品な発色で人気を集めています。今回ご紹介するのは、その中でも特に人気の高いカラー「706 ジョージ・エリオット」。古典文学からインスピレーションを得たという、ロマンティックな名前も魅力です。
どんな人におすすめ?
- 普段使いしやすいアイシャドウを探している方
- 上品で洗練された大人のアイメイクに挑戦したい方
- イエベ春さん、特にピーチトーンが似合う方
- 韓国コスメのトレンドに敏感な方
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その発色の良さ。重ねるごとに色がじんわりと染み込んでいくような感覚で、粉っぽさやラメのけば立ちが一切ありません。706 ジョージ・エリオットは、肌なじみの良いピーチカラーがベースになっており、これだけでも軽やかな印象のアイメイクが完成します。締め色も肌なじみが良く、重くなりすぎないのがポイント。
まるで自分の肌の一部になったかのような一体感が、このアイシャドウの最大の魅力です。特に、普段アイシャドウを塗ると乾燥してしまう…という方には、ぜひ試してほしいです。しっとりとしたパウダーがまぶたを優しく包み込み、乾燥を防いでくれます。
他のアイシャドウとの比較
これまで、デパコスやドラッグストアで様々なアイシャドウを使ってきましたが、Dintoのブラーフィニッシュアイシャドウは、その中でも特に使いやすさと発色のバランスが良いと感じました。例えば、
- SUQQU(スック)のアイシャドウ:発色は非常に美しいですが、繊細な色合いが多く、普段使いには少し勇気がいることも。Dintoのアイシャドウは、より日常使いしやすいカラーが揃っています。
- CANMAKE(キャンメイク)のアイシャドウ:プチプラで手軽に試せるのが魅力ですが、発色や持ちに関してはDintoに劣ります。
Dintoのブラーフィニッシュアイシャドウは、価格帯も2300円と比較的リーズナブルなので、普段使いのアイシャドウとして、気兼ねなく試せるのも嬉しいポイントです。
メリット・デメリット
メリット
- なめらかなテクスチャーで、まぶたに優しくフィット
- 上品な発色で、洗練された大人のアイメイクを実現
- ピーチカラーがベースで、肌なじみが良く、軽やかな印象に
- 乾燥しにくい
- 価格が手頃
デメリット
- ラメが苦手な方には、少しキラキラ感が気になるかも
- 発色が良いので、重ねすぎると濃くなりやすい
まとめ
Dinto ブラーフィニッシュアイシャドウ 706 ジョージ・エリオットは、上品なピーチカラーで、大人の女性の魅力を引き出す、おすすめのアイシャドウです。なめらかなテクスチャーと発色の良さで、アイメイクの完成度を格段にアップさせてくれます。ぜひ、一度試してみてください。
