ドリテック 非接触体温計 TO-401 レビュー
新型コロナウイルスの感染症対策や、日頃の健康管理において、体温計は必需品となりましたよね。特に小さなお子さんがいる家庭では、寝ている間やぐずっている時でも簡単に体温を測れる非接触体温計は重宝します。今回は、日本メーカーのドリテックから発売されている非接触体温計「TO-401」を実際に使ってみた感想をレビューします。
TO-401 の特徴
- 非接触で測れる: こめかみにかざすだけで体温を測れるので、お子様を寝かせていても負担をかけずに測定できます。また、衛生面も安心。
- 1秒測定: スピーディーな測定が可能。急いで体温を測りたい時にも便利です。
- バックライト付き: 夜間や暗い場所でも、はっきりと温度を確認できます。
- 測定履歴保存: 過去24回の測定結果を保存できるので、体温の変化を記録しておけます。
- 物温測定機能: ミルクや離乳食、お風呂の温度など、物体の表面温度も測れるので、様々なシーンで活躍します。
実際に使ってみた感想
実際にTO-401を使ってみて、まず驚いたのはその使いやすさです。電源ボタンを押してこめかみにかざすだけで、あっという間に体温が測定できます。バックライトも明るく、暗い部屋でも問題なく確認できました。測定値は0.1℃単位で表示されるので、細かい変化も捉えられます。
お子様がじっとしていない場合でも、すぐに測定できるのは大きなメリットです。また、測定履歴を保存できるので、発熱時の経過観察にも役立ちます。
良い点
- 操作が簡単で、誰でもすぐに使いこなせる
- 1秒という速さで測定できる
- バックライトが見やすい
- 物温測定機能が便利
- 医療機器認証を取得している安心感
気になる点
- 単4電池2本が必要(動作確認用電池付属)
- 測定環境温度が10~40℃と指定されている
競合製品との比較
非接触体温計は様々なメーカーから発売されていますが、ドリテックのTO-401は、日本メーカーならではの品質と信頼性が魅力です。例えば、テルモの体温計と比較すると、価格帯が手頃でありながら、十分な機能が備わっています。オムロンの体温計と比べると、デザインがシンプルで、操作性が良いと感じました。
| 製品名 | 測定方法 | 測定時間 | 医療機器認証 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドリテック TO-401 | 非接触(こめかみ) | 1秒 | 取得済 | 3,000円程度 | 簡単操作、バックライト、物温測定 |
| テルモ 非接触体温計 | 非接触(こめかみ) | 1秒 | 取得済 | 4,000円程度 | 高精度、データ管理機能 |
| オムロン 温度検知C200 | 非接触(こめかみ) | 1秒 | 取得済 | 5,000円程度 | 感染対策機能、スマホ連携 |
まとめ
ドリテックの非接触体温計TO-401は、使いやすさ、速さ、そして安心感のすべてを備えた優れた製品です。小さなお子さんがいるご家庭や、日頃の健康管理を気にする方におすすめです。ぜひ、TO-401で、ご家族の健康をしっかり守ってください。
