ドリテック 電子体温計 TO-204WT レビュー:小さくて使いやすい、安心の医療機器
体温測定は、健康管理の基本ですよね。今回は、ドリテックから発売されている電子体温計「TO-204WT」を実際に使ってみた感想をレビューします。この体温計は、コンパクトで持ち運びやすく、予測検温時間が約15秒とスピーディーなのが特徴です。特に小さなお子さんや、体温測定に慣れていない方におすすめです。
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製品の特長
コンパクトで軽量: サイズは約W31×D15×H135mm、重さは約22g(電池含む)と非常にコンパクト。バッグに入れて持ち運ぶのに便利です。
予測検温約15秒: わきの下での予測検温時間は約15秒と速く、時間をかけずに体温を測りたい場合に重宝します。
やわらかタッチのセンサー: 先端が柔らかい素材で覆われているため、デリケートな部分への測定も安心です。
ケース付き: 衛生的に保管できる専用ケースが付属しています。
医療機器認証済み: 医療機器認証番号は第304AKBZX00028000号と、品質と安全性が保証されています。
実際に使ってみた感想
実際に手に取ってみると、想像以上にコンパクトで驚きました。操作も簡単で、電源ボタンを押してわきの下に挟むだけ。15秒程度でピッと音が鳴って、体温が表示されます。表示画面も見やすく、暗い場所でもバックライトが点灯するので便利です。
特に気に入ったのは、センサー部分の柔らかさです。小さなお子さんに体温を測る際、抵抗されることもありますが、この体温計なら嫌がりにくく、スムーズに測定できます。
他の体温計との比較
体温計には、わき式、耳式、口式など様々な種類があります。
わき式: 測定時間が比較的長く、正確性にばらつきが出ることがあります。しかし、手軽に測れるのがメリットです。例えば、テルモのわき式体温計は、定番商品として広く知られています。
耳式: 測定が早く、手軽に測れるのがメリットです。しかし、耳垢や測定方法によって正確性に影響が出ることがあります。オムロンの耳式体温計は、瞬速測定が可能な人気商品です。
口式: 最も正確な測定方法ですが、小さなお子さんや意識が朦朧としている方には難しい場合があります。
TO-204WTは、わき式のデメリットである測定時間の長さを克服し、耳式の正確性の問題を軽減した、バランスの取れた体温計と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
コンパクトで軽量、持ち運びが簡単
予測検温が約15秒と速い
センサー部分が柔らかく、安全性が高い
医療機器認証済みで安心
デメリット:
電池交換が必要(CR2032×1個)
防水機能がない
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まとめ
ドリテック 電子体温計 TO-204WTは、コンパクトで使いやすく、予測検温が速いのが魅力の体温計です。小さなお子さんや、体温測定に慣れていない方にもおすすめです。価格もお手頃なので、一家に一台持っておくと安心ですよ。
