ドリテックの防水体温計を徹底レビュー!
風邪やインフルエンザの季節、毎日の体温管理は欠かせませんよね。でも、従来の体温計って、消毒が面倒だったり、ケースが大きくて持ち運びにくかったり…。そんな悩みを解決してくれるのが、ドリテック(dretec)の防水体温計です!
なぜドリテックの体温計を選んだのか?
私がドリテックの体温計を選んだ理由は、ズバリ**「防水機能」**です。小さなお子さんがいる家庭や、衛生面にこだわりたい方には特に嬉しい機能ですよね。体温計を毎回アルコール消毒する手間が省けるので、忙しい朝でも安心して使えます。
また、コンパクトで軽量なのも魅力。バッグに入れて持ち運ぶのも苦になりません。
ドリテック体温計の主な機能
ドリテックの体温計には、以下のような機能があります。
- IPX7防水仕様: 本体を洗えるので、常に清潔に保てます。
- オートパワーオフ: 電池のムダ遣いを防ぎます。
- 2種類のブザー音: 通常のブザー音に加え、高熱時には異なるブザー音で知らせてくれます。
- メモリー機能: 最後に測定した体温を自動保存してくれるので、日々の変化を把握しやすいです。
これらの機能は、毎日の体温管理をより快適にしてくれます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは測定の速さです。脇の下で約10分、口の中で約5分とありますが、他の体温計と比べて、かなり早く測定が終わるように感じました。特に、小さなお子さんに体温を測る際は、じっとしていてもらうのが大変なので、この速さは本当に助かります。
また、液晶画面も見やすく、数字がはっきりと表示されます。高齢の方でも、体温を確認しやすいと思います。
競合製品との比較
体温計には様々な種類がありますが、ドリテックの体温計とよく比較されるのが、テルモやオムロンの体温計です。
- テルモ: 医療機関でも多く使われている、信頼性の高いブランドです。ただし、価格はドリテックの体温計よりも高めです。
- オムロン: テルモと同様に、信頼性の高いブランドです。こちらも、価格はドリテックの体温計よりも高めです。
ドリテックの体温計は、これらの競合製品と比べて、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。防水機能やメモリー機能など、必要な機能はしっかりと備わっており、価格も手頃なので、初めて体温計を購入する方にもおすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 防水機能で清潔に保てる
- コンパクトで軽量
- 測定が速い
- 価格が手頃
デメリット:
- 電池交換が必要
- 測定時間は、他の製品と比べて若干長め(特に脇の下)
まとめ
ドリテックの防水体温計は、防水機能、コンパクトさ、使いやすさ、そしてコストパフォーマンスのバランスが取れた、おすすめの体温計です。毎日の体温管理を快適にしたい方、小さなお子さんがいる家庭、衛生面にこだわりたい方には特にオススメです。
