ドリテック TO-406 非接触体温計:概要と第一印象
毎日の健康管理に欠かせない体温計。最近は、衛生的で手軽に測れる非接触型が人気ですよね。今回ご紹介するのは、ドリテック(dretec)の非接触体温計TO-406です。医療機器認証を取得している安心感と、シンプルな操作性が魅力。早速使ってみたので、そのレビューをお届けします。
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ドリテック TO-406 の特徴
- 医療機器認証取得: 特定管理医療機器として認証を受けているので、信頼性が高いです。医療機器認証番号は304AKBZX00019000。
- 非接触測定: 口に入れる必要がなく、衛生的。赤ちゃんや小さなお子さんにも安心して使えます。
- 簡単操作: ボタンが少なく、電源を入れて測定を開始するだけ。高齢者の方でも簡単に操作できます。
- バックライト付き: 暗い場所でも見やすいバックライト付き液晶。
- 測定履歴: 過去20回の測定結果を記憶。
実際に使ってみた感想
測定の速さと精度
電源を入れてから測定完了まで、わずか1秒!本当に速くて便利です。精度も確認しましたが、他の体温計と比較して遜色ありませんでした。額に近づけるだけで測定できるので、寝ている赤ちゃんにも負担をかけずに体温を測ることができました。
操作性
ボタンは「電源/測定」「モード」「メモリ」の3つのみ。モードボタンで、体温測定モードと物体温度測定モードを切り替えることができます。説明書を読む必要なく、直感的に操作できました。
見やすさ
バックライト付きの液晶は、暗い部屋でもはっきりと見えます。文字も大きく、高齢者の方にも優しいデザインです。
その他
本体がコンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利。外出先でも気軽に体温を測ることができます。また、本体のお手入れも簡単で、清潔に保つことができます。
競合製品との比較
非接触体温計は、テルモやオムロンなど、様々なメーカーから発売されています。
- テルモ 非接触電子体温計 C200: こちらは、より高精度な測定が可能なモデルです。ただし、価格も高め。
- オムロン 非接触型温度計 THD500-C: こちらは、スマホと連携して測定データを記録できる機能があります。データ管理を重視する方におすすめ。
ドリテック TO-406は、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが取れている点が魅力です。医療機器認証を取得している安心感も、他の製品との違いと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット
- 衛生的で手軽に体温を測れる
- 医療機器認証を取得している安心感
- 簡単操作で誰でも使える
- コンパクトで軽量、持ち運びが便利
- バックライト付きで暗い場所でも見やすい
デメリット
- 測定環境によっては、誤差が生じる可能性がある
- アルコール消毒など、こまめなお手入れが必要
まとめ
ドリテック TO-406 非接触体温計は、手軽に体温を測りたい方、医療機器認証を取得している安心感を重視する方におすすめです。シンプルな操作性とコンパクトなデザインも魅力。毎日の健康管理に役立つ、頼れる体温計です。
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