テルモ 上腕式 電子血圧計 アームイン ES-P2020DZ 2点セット レビュー
健康診断の結果が気になる、日々の血圧をきちんと管理したいという方におすすめなのが、テルモの上腕式電子血圧計アームイン ES-P2020DZ 2点セットです。このセットは、テルモの血圧計本体に加え、専用ACアダプターが付属しているため、電池切れの心配なく、コンセントから電源を取って使用できます。
商品の特長
- データ通信機能: 測定した血圧データをスマートフォンに簡単に転送できます。専用アプリと連携することで、記録の管理やグラフ表示も可能です。ご自身の血圧の変化を把握し、健康管理に役立てたい方には特におすすめです。
- 正確な測定: テルモの長年の技術が詰まった、信頼性の高い血圧計です。カフの巻きやすさにも配慮されており、正しい測定姿勢をサポートしてくれます。
- 使いやすさ: シンプルな操作で、誰でも簡単に測定できます。測定ボタンを押すだけで、血圧と脈拍を同時に測定できます。
- 測定範囲: 腕周りが約18~33cmまで対応しており、幅広い方にご利用いただけます。(※新生児、乳幼児、小児(15歳未満)を除く)
実際に使ってみた感想
これまで手動で血圧を測っていたのですが、テルモの血圧計に変えてから、測定が格段に楽になりました。特に、データ通信機能が便利で、毎日の血圧データを自動的に記録してくれるので、手間がかかりません。アプリで見やすいグラフで表示されるので、血圧の変化も一目でわかり、生活習慣の改善に役立てています。
以前はオムロンの血圧計を使用していたこともありましたが、テルモのアームイン ES-P2020DZ は、測定時の圧迫感が少なく、より快適に測定できると感じました。また、アプリの使い勝手も良く、直感的に操作できます。
競合製品との比較
- オムロン HBP-1300: こちらはスマートフォン連携機能も搭載していますが、テルモの血圧計と比較すると、アプリの使いやすさやデザイン性にやや劣ると感じました。また、価格もテルモの血圧計の方が若干安い傾向があります。
- フィリップス HP4360: こちらはコンパクトなデザインが特徴ですが、測定可能な腕周りがテルモの血圧計よりも狭いため、腕が太い方には不向きです。また、データ通信機能も搭載されていません。
メリット・デメリット
メリット:
- データ通信機能によるスマートな健康管理
- 正確で信頼性の高い測定結果
- 使いやすいシンプルな操作性
- 幅広い腕周りへの対応
- ACアダプター付きで電池切れの心配なし
デメリット:
- 本体がやや大きめ
- 価格がやや高め
まとめ
テルモの上腕式電子血圧計アームイン ES-P2020DZ 2点セットは、正確な測定と便利なデータ通信機能を両立した、おすすめの血圧計です。健康管理に関心のある方は、ぜひ一度試してみてください。
