パナソニック手くび血圧計 EW-BW35-K レビュー:手軽に続けられる健康管理
健康診断の結果が気になる…でも、病院に行く時間がない!そんな風に感じている方におすすめなのが、パナソニックの手くび血圧計 EW-BW35-K です。手軽に自宅で血圧を測定できるので、毎日の健康管理に役立ちます。
EW-BW35-K の特徴
- 手くびで簡単測定: 上腕を締め付ける必要がなく、手くびを固定するだけで測定できます。
- 医療機器としての信頼性: 特定管理医療機器として認証されており、正確な測定結果を得られます(医療機器認証番号:302AKBZX00078000)。
- 見やすい表示: 大きく見やすいデジタル表示で、測定結果をすぐに確認できます。
- 手くび高さセンサー: 正しい測定位置をサポートする手くび高さセンサーが搭載されています。
- メモリ機能: 1人分の測定結果を90回分まで保存できるので、変化を記録できます。
実際に使ってみて
これまで上腕式血圧計を使っていましたが、装着するのが面倒で、ついついサボってしまいがちでした。しかし、EW-BW35-K は本当に手軽!まるで腕時計をしているような感覚で測定できます。
特に気に入っているのは、手くび高さセンサーです。正しい位置で測定できているか不安でしたが、センサーのおかげで安心して使えます。測定結果も大きく表示されるので、視力が弱い両親にも使いやすいと思います。
競合製品との比較
手くび血圧計は、オムロンやテルモなど、様々なメーカーから販売されています。
- オムロン HEM-6332T: こちらは、Bluetooth接続機能があり、スマートフォンアプリと連携してデータを管理できます。データ管理を重視する方にはおすすめです。ただし、価格は EW-BW35-K よりもやや高めです。
- テルモ ES-W300: テルモの血圧計は、カフのフィット感が良く、安定した測定が可能です。こちらも Bluetooth 機能が搭載されています。
EW-BW35-K は、これらの競合製品と比較して、シンプルで使いやすい点が魅力です。特に、初めて手くび血圧計を使う方や、手軽に健康管理をしたい方には最適だと思います。
メリットとデメリット
メリット:
- 手軽に測定できる
- 正確な測定結果が得られる
- 見やすい表示
- メモリ機能付き
- 比較的安価
デメリット:
- Bluetooth 機能がない
- デザインがシンプル
まとめ
パナソニック手くび血圧計 EW-BW35-K は、手軽に毎日の健康管理を続けたい方におすすめです。使いやすさ、正確さ、価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れています。
