オムロン 上腕式血圧計 HCR-1901T2 徹底レビュー:自宅で手軽に健康管理を始めよう!
健康診断の結果が気になる、高血圧の傾向がある、そんな悩みを抱えていませんか?日々の生活の中で血圧をチェックすることは、健康管理の第一歩です。今回は、オムロンの最新上腕式血圧計「HCR-1901T2」を実際に使ってみた感想を、医療機器の視点も交えながらご紹介します。
HCR-1901T2 の特徴
- 医療機器としての信頼性: 特定管理医療機器として認証されており、医療現場でも使用されるオムロンならではの正確さを誇ります。医療機器認証番号は305AHBZX00024000です。
- 使いやすさを追求した設計: 大きく見やすい液晶画面、シンプルで直感的な操作性で、高齢者の方でも簡単に測定できます。
- 幅広い腕周に対応: 対象腕周は17~32cmと、多くの方に対応可能です。
- Bluetooth®でスマホと連携: 測定データをスマートフォンアプリ「オムロンコネクト」に記録・管理できます。家族の健康状態を共有することも可能です。
- ACアダプター付属: 電池切れの心配なく、安定した電源で利用できます。
実際に使ってみた感想
まず、操作の簡単さに驚きました。電源ボタンを押すだけで、すぐに測定を開始できます。腕にカフを巻き付け、スタートボタンを押すだけ。難しい設定は一切ありません。
測定中は、カフが自動で膨らんだり縮んだりするので、とても快適です。以前使用していた手動式の血圧計では、力加減が難しく、毎回不安でしたが、HCR-1901T2なら、誰でも同じ条件で測定できるので安心です。
測定結果は、大きく見やすい液晶画面に表示されます。最高血圧、最低血圧、脈拍を同時に確認でき、体外衝撃音による血圧変動のグラフも表示されるので、より詳細な状態を把握できます。
Bluetooth®機能を使って、スマートフォンアプリ「オムロンコネクト」と連携してみました。測定データを自動で記録してくれるので、日々の変化を簡単に確認できます。グラフ表示も分かりやすく、血圧の傾向を把握するのに役立ちます。
競合製品との比較
同じく上腕式血圧計として人気のテルモ「ES-W300」と比較してみましょう。
| 項目 | オムロン HCR-1901T2 | テルモ ES-W300 |
|---|---|---|
| 医療機器認証 | 取得 | 取得 |
| スマホ連携 | Bluetooth® | Bluetooth® |
| 腕周の対応範囲 | 17~32cm | 13.5~32cm |
| 電源 | ACアダプター/電池 | 電池 |
テルモ ES-W300は、コンパクトで持ち運びやすいのが特徴ですが、HCR-1901T2は、より幅広い腕周に対応しており、ACアダプターが付属しているため、電池切れの心配がありません。また、オムロンコネクトの使いやすさも、HCR-1901T2の大きなメリットです。
メリットとデメリット
メリット:
- 医療機器としての信頼性が高い
- 操作が簡単で、誰でも使える
- 幅広い腕周に対応
- スマホアプリと連携して、データ管理がしやすい
- ACアダプター付属で、電池切れの心配がない
デメリット:
- 本体がやや大きい
- 価格がやや高め
まとめ
オムロン HCR-1901T2は、自宅で手軽に正確な血圧測定を行いたい方におすすめの血圧計です。医療機器としての信頼性はもちろん、使いやすさ、スマホ連携機能など、魅力的な機能が満載です。健康管理を始めたい、高血圧の傾向がある、そんな方は、ぜひHCR-1901T2を検討してみてください。
