オムロン HEM-6161 レビュー:手軽に健康管理を始めよう!
健康診断の結果が気になる、日々の健康状態をチェックしたいけど、病院に行く時間がない…そんなあなたにおすすめなのが、オムロンの手首式血圧計 HEM-6161 です。手軽に血圧を測定できるだけでなく、コンパクトで持ち運びにも便利。自宅での健康管理をサポートしてくれる頼もしいアイテムです。
HEM-6161 の特徴
- 手首式で簡単測定: 腕を出す必要がなく、手首に巻くだけで血圧を測定できます。操作も簡単なので、高齢の方でも安心して使用できます。
- コンパクトで持ち運びやすい: 小型軽量なので、旅行や出張など、外出先でも手軽に血圧を測定できます。
- 医療機器認証済み: 特定管理医療機器として認証されているので、安心して使用できます。(医療機器認証(承認)番号:230AGBZX00001000)
- 対象手首周: 13.5~21.5cmと幅広い手首に対応。
- 電源: 乾電池式なので、コンセントがない場所でも使用できます。
実際に使ってみた感想
これまで、腕式の血圧計を使っていましたが、測定時の圧迫感が苦手でした。HEM-6161は手首式なので、その圧迫感がなく、とても快適に測定できます。また、コンパクトなので、場所を取らずに収納できるのも嬉しいポイントです。
測定結果は、本体の液晶画面に大きく表示されるので、見やすいです。過去の測定履歴も確認できるので、血圧の変化を把握するのに役立ちます。
競合製品との比較
手首式血圧計には、様々なメーカーから製品が販売されています。例えば、テルモの血圧計「ES-W300」や、タニタの血圧計「BP-22R」などが挙げられます。
- テルモ ES-W300: オムロン HEM-6161 と比較して、ガイド機能が充実しており、測定姿勢のチェックなどを行ってくれます。しかし、価格はやや高めです。
- タニタ BP-22R: コンパクトで軽量、デザイン性が高いのが特徴です。ただし、測定精度に関しては、オムロン HEM-6161 に劣るという意見もあります。
HEM-6161は、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが良く、使いやすさを重視する方におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 手首式で簡単、快適に測定できる
- コンパクトで持ち運びやすい
- 医療機器認証済みで安心
- 操作が簡単
- 価格が手頃
デメリット:
- 腕式の血圧計に比べると、測定精度がやや劣る可能性がある
- 手首のサイズによっては、使用できない場合がある
まとめ
オムロン HEM-6161は、手軽に血圧を測定したい方、自宅で健康管理をしたい方におすすめの血圧計です。コンパクトで使いやすく、価格も手頃なので、ぜひ一度試してみてください。
