水銀体温計の代替品として注目!iexa(アイエクサ)IX-201Lとは?
長年使われてきた水銀体温計が、環境への配慮から販売禁止となる中、アナログ体温計の需要が高まっています。そんな中、日本国内でいち早く医療機器として販売認可を取得したのが、オンサプライの「iexa(アイエクサ)IX-201L」です。
この体温計は、水銀の代わりに人の体温で融ける液体金属ガリンスタンを使用しており、水銀による環境汚染の心配はありません。また、電池や電源も不要なので、災害時などの非常時にも安心して使用できます。
iexa(アイエクサ)IX-201Lの主な特徴
- 水銀フリー: 環境に配慮したガリンスタンを使用。
- 電池不要: 電源を気にせず、いつでもどこでも使用可能。
- 実測式: 体温計に伝わる熱を忠実に測定し、誤差が少ない。
- 丸洗い可能: ガラス製で、水洗い・アルコール消毒が可能。
- 耐久性: 劣化する部品がないため、長期間の使用が可能。
- 拡大鏡付きケース: 高齢者でも見やすいように、1.7倍の拡大鏡付き収納ケースが付属。
実際に使ってみた感想
以前は電子体温計を使用していましたが、電池切れの心配や、測定部の消毒の手間が気になっていました。iexa(アイエクサ)IX-201Lは、それらの心配が一切なく、とても使いやすいです。
特に気に入ったのは、電源が不要な点です。すぐに使えるので、朝の検温や、子供の体調管理に重宝しています。また、ガラス製なので、アルコール消毒も簡単で、清潔に保てます。
測定時間も短く、ゆらぎのない安定した数値が表示されるので、安心して体温を測ることができます。収納ケースもコンパクトで、持ち運びにも便利です。
競合製品との比較
アナログ体温計には、様々な種類がありますが、iexa(アイエクサ)IX-201Lは、その中でも特に優れている点がいくつかあります。
例えば、テルモのST-610は、国内メーカーならではの品質の高さが魅力ですが、ガリンスタンを使用していないため、水銀体温計の代替品としては少し劣ります。また、オムロンのケンビ体温計は、コンパクトで持ち運びやすいですが、測定精度はiexa(アイエクサ)IX-201Lに比べて劣るという意見もあります。
メリットとデメリット
メリット
- 環境に優しい
- 電池不要で経済的
- 高い測定精度
- 清潔に保てる
- 耐久性が高い
デメリット
- ガラス製なので、取り扱いには注意が必要
- 水銀体温計に慣れている人には、少し違和感があるかもしれない
まとめ
iexa(アイエクサ)IX-201Lは、水銀フリーで電池不要、そして高い測定精度を誇るアナログ体温計です。環境への配慮はもちろん、災害時などの非常時にも安心して使用できるので、一家に1本常備しておくと安心です。
特に、小さなお子さんのいる家庭や、高齢者のいる家庭にはおすすめです。ぜひ、iexa(アイエクサ)IX-201Lを試してみてください。
