スライブ マッサージャー MD-1850 を使ってみました
日頃の疲れが溜まりやすい私。特に足や腰のコリがひどく、何か解消法を探していました。そこで辿り着いたのが、スライブのマッサージャー MD-1850です。「広い振動面で血行をよくする」という謳い文句に惹かれ、実際に試してみることにしました。
開封と第一印象
まず手に取った時の印象は、想像よりもコンパクトで軽いこと。ライトグレーの色合いも落ち着いていて、部屋に馴染みやすいデザインです。操作パネルもシンプルで直感的に使えるので、説明書を読まずともすぐに使いこなせるようになりました。
実際に使ってみた感想
実際にマッサージを試してみると、その振動の広さに驚きました。足裏全体、ふくらはぎ、太もも、さらに腰や背中、腕など、様々な部位に対応できるので、全身のコリをほぐすのに最適です。
特に気に入ったのは、以下の点です。
- 振動の強さ調節: 弱から強まで、自分の好みに合わせて振動の強さを調節できます。強めの振動は、まるでエステでマッサージを受けているような感覚で、とても気持ちが良いです。
- 自動タイマー: 約10分の自動タイマーが付いているので、うっかり使いすぎしてしまう心配がありません。
- 持ち運びの便利さ: コンパクトで軽いので、リビングや寝室など、好きな場所に持ち運んでマッサージできます。
各部位への使用感
- 足裏: 普段、あまり意識していなかった足裏の筋肉がほぐされ、驚くほど楽になりました。
- ふくらはぎ: 夕方になると、むくみが気になるふくらはぎ。MD-1850でマッサージすると、血行が促進され、すっきりとした感覚になります。
- 腰: デスクワークで長時間座りっぱなしの私には、腰のコリが慢性化していました。MD-1850でマッサージすると、筋肉がほぐれて、姿勢も良くなった気がします。
競合製品との比較
以前、パナソニックのEMSマッサージャー EW-NA75 を使用したことがありますが、MD-1850とは使用感が大きく異なります。EW-NA75は筋肉に電気刺激を与えるのに対し、MD-1850は振動によるマッサージです。
- スライブ MD-1850: 振動によるマッサージで、より広範囲の筋肉をほぐしたい方におすすめ。
- パナソニック EW-NA75: EMSによる刺激で、ピンポイントの筋肉を鍛えたい方におすすめ。
また、ルルドの足裏マッサージャー LX1000 も人気がありますが、LX1000は足裏専用なのに対し、MD-1850は全身に対応できる点が魅力です。
メリットとデメリット
メリット
- 全身をマッサージできる
- 振動の強さ調節が可能
- コンパクトで持ち運びが便利
- 操作が簡単
- 医療機器認証を取得している
デメリット
- 振動音が気になる場合がある
- EMSのような刺激はない
まとめ
スライブのマッサージャー MD-1850は、全身のコリをほぐしたい方におすすめのアイテムです。振動の強さ調節や自動タイマーなど、使いやすい機能も充実しており、価格も1万円程度と手頃です。
毎日の疲れを癒すために、ぜひ試してみてください。
