ケンツメディコ アネロイド血圧計 No.500 スカイブルー YAMASU を使ってみた
健康診断の結果が少し気になり始めた30代の私。日々の生活の中で、もっと気軽に血圧をチェックできたらいいなと思っていました。そこで購入を検討したのが、ケンツメディコのアネロイド血圧計No.500です。決め手は、デジタル式に比べて電池切れの心配がなく、繰り返し使える点。そして何より、医療機関でも使われているような本格的な血圧計が、自宅で手軽に使えるという点に惹かれました。
どんな人におすすめ?
- 健康診断の結果が気になる方
- 高血圧や低血圧が心配な方
- 日々の健康管理を習慣にしたい方
- デジタル式血圧計の電池切れが面倒な方
- 医療機関で使われているような信頼性の高い血圧計を使いたい方
実際に使ってみた感想
操作はとても簡単です。腕にカフを巻き付け、空気を送り込むポンプを回すだけ。ダイヤルで空気を抜いていくのですが、コツを掴むと安定した数値が表示されるようになります。
最初は少し練習が必要でしたが、すぐに慣れました。何よりも、デジタル式と違って、アナログの針で血圧の変化を確認できるのが面白い!まるで医者になった気分です。
測定時のコツとしては、
- 静かな場所で、リラックスした状態で測定する
- カフは腕の付け根から2~3cm上の位置に巻く
- 測定時は、腕を心臓と同じ高さに保つ
などを意識すると、より正確な数値が得られると思います。
他の血圧計との比較
血圧計には、大きく分けてアネロイド式とデジタル式があります。
- アネロイド式:電源が不要で、繰り返し使える。操作に慣れが必要だが、正確な測定が可能。ケンツメディコのNo.500は、まさにこのアネロイド式の代表的な機種。
- デジタル式:ボタン一つで簡単に測定できる。操作が簡単で、多くの機種が記録機能やスマホ連携機能などを搭載。オムロンやテルモなどが有名。
例えば、オムロンの「上腕式血圧計 HEM-7322」は、デジタル式の代表的な機種です。操作の簡単さや、スマホ連携機能の便利さは、アネロイド式にはないメリットです。しかし、電池切れの心配があることや、価格が比較的高めであることなどがデメリットと言えるでしょう。
一方、ケンツメディコのNo.500は、価格が手頃で、電池切れの心配がないというメリットがあります。ただし、操作に慣れが必要なことや、記録機能がないことなどは、デメリットと言えるかもしれません。
メリットとデメリット
メリット
- 電池不要で経済的
- 繰り返し使えて環境に優しい
- 医療機関でも使われている信頼性
- アナログの針で血圧の変化が分かりやすい
- 比較的安価
デメリット
- 操作に慣れが必要
- 記録機能がない
- デジタル式に比べて測定に時間がかかる
まとめ
ケンツメディコのアネロイド血圧計No.500は、電池切れの心配がなく、繰り返し使えるので、長く健康管理を続けたい方におすすめです。操作に慣れれば、正確な血圧測定が可能で、日々の健康状態を把握するのに役立ちます。
