赤ちゃんや家族の健康を守る!タニタ BT-471 脇式体温計レビュー
毎日の健康管理に欠かせない体温計。特に小さなお子さんがいる家庭では、検温の頻度も高く、使いやすさや清潔さが重要ですよね。今回は、タニタから発売されている脇式体温計 BT-471 をご紹介します。この体温計は、予測式で素早く測定できるだけでなく、水洗いも可能で、常に清潔に保てるところが魅力です。
BT-471の主な特徴
- 予測式&短時間測定: 約20秒で測定できるので、ぐずりやすい赤ちゃんにもスムーズに検温できます。予測式なので、未だ測定が完了していない段階でも、ある程度の目安を知ることができます。
- 水洗いOK: 測定部が水洗いできるので、常に清潔な状態を保てます。アルコール消毒も可能ですが、水洗いできるのは衛生的で嬉しいポイントです。
- 柔らかい先端: 先端が柔らかい素材で覆われているため、わきのデリケートな部分にも優しくフィットします。刺すような感覚がなく、お子様も安心して検温できます。
- 大画面&バックライト: 大きくて見やすい液晶画面に、バックライトも搭載されているので、暗い場所でも正確な体温を確認できます。
- シンプル操作: ボタンが少なく、操作も簡単なので、誰でもすぐに使いこなせます。
実際に使ってみた感想
実際にBT-471を試してみましたが、まず驚いたのはその速さです。20秒程度でピピッという音で測定完了するので、待ち時間が少なく、落ち着いて検温できます。また、柔らかい先端なので、力を入れなくてもしっかりとわきにフィットし、ストレスなく使えました。
以前使っていた体温計は、水洗いできなかったため、毎回アルコール消毒をしていましたが、BT-471は水洗いできるので、手間が省けて助かっています。特に小さなお子さんや、家族で共有する体温計をお探しの方には、おすすめしたい一台です。
大画面で見やすいのも良いですね。暗い部屋で寝ている赤ちゃんを起こさずに検温できるバックライト機能も重宝しています。
競合製品との比較
同じくタニタから販売されている「TA-671F」と比較すると、BT-471はよりコンパクトで、価格も手頃です。TA-671Fは、口腔内、直腸、腋窩の3箇所で測定可能ですが、BT-471は腋窩専用となっています。
テルモの「電子体温計 W100」も人気ですが、BT-471の方が操作がシンプルで、初心者にも使いやすいと感じました。
| 特徴 | タニタ BT-471 | タニタ TA-671F | テルモ W100 |
|---|---|---|---|
| 測定方法 | 脇式 | 多機能 | 予測/実測 |
| 測定時間 | 約20秒 | 約20秒 | 約60秒 |
| 水洗い | 可能 | 不可 | 不可 |
| バックライト | あり | あり | なし |
| 価格帯 | 1,700円程度 | 3,000円程度 | 2,000円程度 |
メリットとデメリット
メリット:
- 素早く測定できる
- 水洗いOKで清潔
- 柔らかい先端で安心
- 大画面で見やすい
- バックライト付き
- シンプル操作
デメリット:
- 脇式専用
- コイン電池を使用
まとめ
タニタ BT-471 脇式体温計は、小さなお子さんがいる家庭や、衛生面にこだわりたい方におすすめの体温計です。手頃な価格で、高機能な体温計を手に入れたい方は、ぜひ検討してみてください。
