歯周病や歯の弱さが気になり始めた、40代の私。歯科医にも「歯茎が弱くなってきたね」と言われ、より丁寧に歯磨きをしたいと思い、TOYAKUのナノ歯ブラシを試してみました。
TOYAKU ナノ歯ブラシを選んだ理由
これまで様々な歯ブラシを試してきましたが、硬い毛だと歯茎を傷つけてしまい、逆に柔らかすぎると磨き残しが多いと感じていました。TOYAKUのナノ歯ブラシは、10,000本もの極細毛が特徴で、歯茎に優しく、それでいて歯垢をしっかり落としてくれると評判でした。
実際に使ってみた感想
届いたのは、6本セット。個包装になっているので、衛生的で安心です。まず、手に取った時の印象は「軽い」こと。そして、毛先が本当に柔らかい!
実際に磨いてみると、今まで感じていた歯茎への負担感が全くありません。まるで歯茎がマッサージされているような感覚で、とても気持ちが良いです。特に奥歯や歯周ポケットなど、普段磨きにくい部分にも届きやすく、隅々まで丁寧に磨けるのが嬉しいポイント。
驚いたのは、歯磨き後の爽快感。口の中がヌルヌルするような感覚がなく、つるつるとした仕上がりでした。まるで歯科医院でクリーニングを受けた後のような、あの爽快感が自宅で味わえるのは感動です。
他の歯ブラシとの比較
私は以前、フィリップスのソニッケアーを使用していました。ソニッケアーは電動歯ブラシなので、磨き残しが少なく、歯垢除去力も高いのですが、柄が太く、洗面台に置く時に場所を取ってしまうのが難点でした。また、替えブラシの値段も比較的高く、ランニングコストがかさむことも気になっていました。
一方、TOYAKUのナノ歯ブラシは、手軽に使えるのが魅力です。電動歯ブラシのように充電する必要もなく、旅行先にも気軽に持ち運べます。そして、6本セットで999円という価格は、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
こんな人におすすめ
- 歯周病が気になる方
- 歯茎が弱くて、硬い歯ブラシが使えない方
- 歯磨き時の刺激を抑えたい方
- コスパの良い歯ブラシを探している方
メリット・デメリット
メリット:
- 10,000本もの極細毛で、歯茎に優しく、丁寧に磨ける
- 歯垢除去力が高く、歯磨き後の爽快感が持続する
- 6本セットで999円という、優れたコストパフォーマンス
- 個包装で衛生的
デメリット:
- 毛先が柔らかいため、力を入れて磨きすぎると効果が薄れる可能性がある
- 電動歯ブラシに比べると、磨き残しが多くなる可能性がある(正しい磨き方で補う必要あり)
まとめ
TOYAKUのナノ歯ブラシは、歯茎が弱くなってきた私にとって、まさに救世主のような存在です。優しく丁寧に磨きながら、歯垢をしっかり落としてくれるので、安心して使い続けられます。歯周病が気になる方、歯茎への負担を軽減したい方には、ぜひ一度試していただきたい商品です。
